ランパントリウム

はびこりの里

日記「ロゼアとシダ活とマメ科の植物たち」

○7月13日

 ハオルチア属の「ロゼア」をホームセンターで買った。半透明でツンツンしたタイプのハオルチアを育てるのは初めてだ。名前は色から来ているのか(ピンク色に紅葉する)、形から来ているのかどっちだろう。

○7月19日

 種類が謎だった街路樹に花が咲いていた。

 エンジュだった。マメ科ということだけは葉の形で分かっていた。花が咲くまで待ってよかった。

○7月21日

 家でシダの写真を撮ったり胞子を播いたりした。トキワシノブのまだ伸びきっていない葉は鳳凰の尾羽のようだ。

 イノモトソウの胞子をベランダ庭に播いた。イノモトソウは常緑なのでイヌワラビが枯れる時期でも葉を見ることができる。イノモトソウの胞子は胞子葉の裏のフチに並んでいる。採ってスパイスのように播いた。

○7月27日

 道路脇にハナズオウが生えていた。民家や公園からタネが飛んできて生えたのだろう。葉の厚みは一般的な落葉樹より厚く、常緑樹よりは薄くて何だかヘンテコだった。葉の厚みに関する貴重な経験になった。